ai-assistant-workspace is a Claude Code plugin with 23 hand-picked skills, indexed on Flowy in the Productivity category.
$ npx -y skills add karaage0703/ai-assistant-workspace --agent claude-code
あなた専用のAIアシスタント・ワークスペースです。
AIコーディングツール(Claude Code / Codex CLI / Grok CLI など)を、継続的なパーソナルアシスタントとして使うためのスターターキットです。初回起動時に対話形式で設定を作り、以後はファイルに残した記憶・ルール・スキルを読みながら動きます。
xangi(Discord常駐型AIアシスタント)の推奨ワークスペースです。xangiと組み合わせることで、チャットからスキルを呼び出して日常タスクを自動化できます。
このワークスペースは、単なるプロンプト集ではありません。AGENTS.md、MEMORY.md、memory/、notes/、skills/ を組み合わせて、AIアシスタントがセッションをまたいで文脈を読み、必要なスキルを選び、作業結果をファイルに残すための実運用テンプレートです。
背景にある考え方は、技術同人誌「生活に溶け込むAI」で紹介しています。書籍の紹介記事は「技術同人誌『生活に溶け込むAI — AIエージェントで作る、自分だけのアシスタント』を販売しました」を参照してください。
同梱スキルは「全部使う」前提ではありません。必要なものだけ残して、自分の環境に合わせて削ってください。
notes/ と memory/ に保存AIコーディングツールが提供する会話履歴や再開要約を活かし、不足する文脈は次のファイルから補います。ファイルへ記録することで、新しいセッションにも情報を引き継げます。
AGENTS.md: アシスタントの行動ルール、手順、安全ルールMEMORY.md: 長期的に残したい近況・プロジェクト・好みmemory/YYYYMMDD.md: その日の作業ログ、日常ログ、判断メモnotes/: 後から読み返す調査結果、企画、レビュー、日記重要なのは「覚えておく」ではなく「ファイルに書く」ことです。ファイルに残せば、Claude Code / Codex CLI / Grok CLI / xangi など複数の入口から同じ文脈を再利用できます。
skills/ に SKILL.md を置くと、AIアシスタントは依頼内容に応じて必要な手順を読み込みます。日記、健康管理、コードレビュー、開発ワークフローなどをスキルとして分離することで、プロンプトを巨大化させずに機能を増やせます。
xs-multi-agent はCodex、Claude、Grok、Cursor、AntigravityなどのCLIを毎回検出し、実際に利用可能なagentだけへ依頼します。未インストール、ログイン切れ、クォータ不足はそのturnの候補から外し、外部agentが0件でも現在のAIセッションだけで作業を継続します。
「複数起動した」だけを合意とは扱いません。異なるproviderへ同じ統合質問を渡し、空回答や途中終了を除外した成果物が2系統以上あることを validate_panel.sh で確認します。
ワークスペース検索には、xangiの公式Extensionカタログから追加できる xangi-search を推奨します。xangi Web UIの「拡張」でxangi-searchを追加し、表示されるセットアップ手順に従ってください。検索機能とAI向けスキルはxangi-search側で管理されるため、このリポジトリには検索エンジンを同梱しません。
xangi-searchは任意です。導入していない場合も、AIは通常のファイル読み取りや文字列検索を使って、このテンプレートの記録・スキル・開発機能を利用できます。xangiを使わず単独CLIとして利用する方法は、xangi-searchのREADMEを参照してください。
Docker build、動画処理、外部AIの並列レビューなど時間がかかる処理は、親プロセスの終了から分離して実行し、PID・ログ・終了コードを残します。Linux / WSLではsetsid bash -lc、macOSではlaunchdなどOSのservice managerを使います。nohup ... & 単独は環境によって親process groupの終了に巻き込まれるため、同等の代替にはなりません。xangiで使う場合は、成功・失敗のどちらでも終了状態を保存した後に xangi tool trigger で自分を起こす導線を付けます。具体例は AGENTS.md の「長時間タスク」を参照してください。
xangi setup
セットアップでは既存ワークスペースを選ぶか、このリポジトリを推奨テンプレートとして取得できます。まずWeb Chatをローカルで起動・確認し、必要に応じてDiscord / Slack / LINE / Telegramなどを追加します。secret設定が必要な場合は、AIとの会話へ値を貼らず、ローカル設定画面を使います。
xangi settings
xangi-searchを使う場合は、Web UIの「拡張」から追加します。初回起動時から公式候補として表示され、追加後は専用のセットアップ会話が案内します。
xangiのインストール、対応AI、サービス起動、各チャット連携、Extension管理の最新手順は xangi のREADMEと同梱ドキュメントを正本として参照してください。このワークスペースは、AIの人格・記憶・スキル・ユーザーデータを管理し、xangi本体の起動手順やsecret値は管理しません。
xangiを使わず、AI CLIからこのワークスペースを直接開くこともできます。
# 1. リポジトリをクローン
git clone https://github.com/karaage0703/ai-assistant-workspace
cd ai-assistant-workspace
# 2. AIツールを起動(いずれか)
claude # Claude Code の場合
codex # Codex CLI の場合
初回起動時にBOOTSTRAP.mdの対話セットアップが始まります。Claude Code用の.claude/skills、Codex CLI用の.agents/skills、Grok CLI用の.grok/skillsを同梱しているため、クローンしたスキルをそのまま利用できます。
ai-assistant-workspace/
├── AGENTS.md # 設定ファイル(全ツール共通)
├── CLAUDE.md # → AGENTS.md へのシンボリックリンク
├── BOOTSTRAP.md # 初回セットアップ用(セットアップ後に削除されます)
├── MEMORY.md # 長期記憶(近況・日常メモ・ワークスペース情報)
├── .claude/
│ └── skills -> ../skills # Claude Code 用シンボリックリンク
├── .agents/
│ └── skills -> ../skills # Codex CLI 用シンボリックリンク
├── .grok/
│ └── skills -> ../skills # Grok CLI 用シンボリックリンク
├── memory/ # 日記・メモの保存先(YYYYMMDD.md 形式)
├── notes/ # ノート・調査メモの保存先
└── skills/ # スキル(AIの拡張機能) — 一覧は skills/README.md を参照
「調査結果をまとめて」
「会議メモを保存して」
「最近のメモ教えて」
「今日の日記を書いて」
「日記の時間」
ペット写真を記録したい場合のサンプルスキルです。不要なら skills/xs-cat-diary/ を削除して構いません。
[猫の画像を送信]
→ 自動で猫を検出してNotionに記録
「今週の猫ベストショット」
「AIの歴史について5枚のスライドを作って」
「このメモからプレゼン資料を作って」
「LLMエージェントの最新論文を探して」
「この1週間のAIトレンド論文を教えて」
「論文 2401.12345 を詳しく分析して」
「PR#123をレビューして」
「owner/repo の PR#45 をコードレビューして」
「このリポジトリ分析して: owner/repo」
「https://github.com/owner/repo を見て」
「ポッドキャストの最新回をまとめて」
「今日のテックニュースを教えて」
「メールチェックして」
「未読メール見せて」
「Driveのファイル一覧」
「今日の予定」
「今週のスケジュール確認」
「食事を記録して: ラーメン」
「今週の健康レポート」
「みんなで考えて: ○○のアーキテクチャ」
「複数のAIでこのPRをレビューして」
「アイデア出して: 次のブログのネタ」
「過去の記事と最近のメモをつないで」
「アーキテクチャ図描いて」
「フローチャートにして」
「読書メモを管理するスキルを作って」
AGENTS.md の「自分について」セクションを編集すると、AIの話し方や性格を変えられます。
MEMORY.mdmemory/YYYYMMDD.mdnotes/AGENTS.mdこの分け方を守ると、後からファイル検索やxangi-searchを使う時に「ルール」「長期記憶」「作業ログ」「成果物」が混ざりにくくなります。
skills/ ディレクトリにフォルダを作り、SKILL.md を書くだけで新しいスキルを追加できます。詳しくは skills/README.md を参照してください。
メール送信、SNS投稿、公開リポジトリへのpush、GitHub Release作成など、外部に影響する操作は AGENTS.md に確認ルールを書いておくことを推奨します。内部ファイルの読み取り・整理は大胆に、外部への送信や公開操作は慎重に、という分離が運用しやすいです。
MIT License
ai-assistant-workspace is a Claude Code plugin with 23 hand-picked skills, indexed on Flowy in the Productivity category. Install it with the command on its page. It includes xs-arxiv, xs-bridge-ideas, xs-calendar. Its skills do not fire on their own yet. Request auto-invocation to have Flowy route them as you prompt. Free and open source.
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