/setup-clasp
Lesson command
$ npx -y skills add minicoohei/ai-agent-camp --agent claude-codeHow it fires
How this command gets triggered: by you, by Claude, or both.
- Fires itselfClaude auto-loads it when your prompt matches the work.
- You can call itInvoke it directly when you want it.
- Slash command
/setup-clasp
Context preview
What this command does when you run it.
Lesson command
Command definition
setup-clasp.mddescription: "Lesson command"
duration: "約10分"
prerequisites: ["Node.js 18以上がインストール済み", "Googleアカウントを持っている", "ブラウザが使える"]
level: "beginner"
tags: ["setup", "gas", "clasp", "google"]
nonInteractiveMode: incompatible
Google Apps Script CLI (clasp) セットアップ
Step 0: セットアップ進捗の確認
**AIが自動実行する内容:** 1. `uv run python tools/setup_progress.py show --current setup-clasp` を実行して進捗を表示 2. 既存のインストール状態を自動検出:
- `npx -y @google/clasp --version` を実行
- clasp が既に利用可能で `npx -y @google/clasp list` が動作する場合、Step 5(テスト)のみ実行して完了にできる
- 未インストールの場合は Step 1 から開始
このセッションでやること
| 項目 | 内容 | |------|------| | ゴール | clasp (Google Apps Script CLI) をインストールし、OAuth認証を完了して、GASプロジェクトをローカルから作成・編集・デプロイできるようにする | | 所要時間 | 約10分 | | 前提条件 | Node.js 18以上がインストール済み、Googleアカウントを持っていること、ブラウザが使えること | | 操作レベル | CLIコマンド入力あり(npx で clasp 実行 + clasp login) | | 料金 | 無料 |
**このセッションの流れ:** 1. Node.js のバージョンを確認する 2. clasp を npx 経由で利用可能にする(グローバルインストール不要、AIが自動確認) 3. ブラウザで Apps Script API を有効化する(AIがブラウザを自動起動) 4. clasp login でOAuth認証を行う 5. 動作テスト(AIが自動実行)
> **ヒント**: AIの応答が途中で止まった場合は「続きを表示して」「止まってるよ」と入力すると再開します。
---
準備チェック
**AskQuestionの設定:**
{
"title": "セッション開始前の確認",
"questions": [{
"id": "readiness",
"prompt": "準備はできていますか?",
"options": [
{"id": "ready", "label": "準備OK!始めましょう"},
{"id": "chrome", "label": "/chrome でブラウザ操作を自動化する"},
{"id": "check_prereq", "label": "前提条件を確認したい"},
{"id": "different_lesson", "label": "別のレッスンに移動したい"}
]
}]
}(ready → Step 1へ) (chrome → Step 3 でブラウザを開いた後、「Chrome 統合で自動化する場合」セクションの手順で自動実行する) (check_prereq → 「Node.js 18以上がインストール済みで、Googleアカウントでブラウザにログインできれば準備OKです。Node.jsの確認は次のステップで行います」と案内) (different_lesson → モジュール一覧を表示)
---
Step 1: Node.js の確認
**AIが実行すること:** 1. `node --version` を実行してNode.jsのバージョンを確認する 2. バージョンが18以上であることを確認する
**Node.jsが18以上の場合:** 「Node.js v{バージョン} を確認しました。Step 2 に進みます」と案内して Step 2 へ
**Node.jsが未インストールまたは18未満の場合のAskQuestion:**
{
"title": "Step 1: Node.js のインストールが必要です",
"questions": [{
"id": "node_status",
"prompt": "claspの実行にはNode.js 18以上が必要です。以下のURLからインストールしてください:\n\nhttps://nodejs.org/\n\n「LTS」バージョンのダウンロードボタンをクリックし、インストーラーの指示に従ってください。\n\nインストールが完了したら、ターミナルを再起動してください。",
"options": [
{"id": "installed", "label": "Node.js をインストールしました"},
{"id": "help", "label": "インストール方法がわからない"},
{"id": "skip", "label": "後で設定する(スキップ)"}
]
}]
}(installed → `node --version` を再実行して確認。18以上ならStep 2へ) (help → 「https://nodejs.org/ にアクセスして、緑色の "LTS" ボタンをクリックしてダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルを開いて、画面の指示に従って進めるだけでインストールできます」と案内) (skip → 「claspのセットアップには Node.js が必要です。後で /setup-clasp を再実行してください」と案内して終了)
---
Step 2: clasp の利用確認
**AIが自動で実行すること:** 1. `npx -y @google/clasp --version` を実行して clasp が npx 経由で利用できることを確認する 2. 実行結果を確認する
> **補足**: グローバルインストール(`npm install -g`)は不要です。`npx @google/clasp` を使えば、常に最新版の clasp をインストールなしで実行できます。
**確認成功時:** 「clasp が npx 経由で利用可能です。Step 3 に進みます」と案内して Step 3 へ
**npx の実行でエラーが発生した場合のAskQuestion:**
{
"title": "Step 2: npx の実行エラー",
"questions": [{
"id": "npx_error",
"prompt": "npx @google/clasp の実行でエラーが発生しました。以下を確認してください:\n\n1. Node.js と npm が正しくインストールされているか\n2. ネットワーク接続が有効か(npx は初回実行時にパッケージをダウンロードします)",
"options": [
{"id": "retry", "label": "もう一度試す"},
{"id": "check_node", "label": "Node.js の確認に戻る(Step 1)"},
{"id": "help", "label": "他の方法を知りたい"}
]
}]
}(retry → `npx -y @google/clasp --version` を再実行。成功したらStep 3へ) (check_node → Step 1 に戻る) (help → 「ネットワーク接続を確認してください。プロキシ環境の場合は npm のプロキシ設定が必要な場合があります」と案内)
---
Step 3: Apps Script API の有効化
**AIが実行すること:** 1. OSを自動判定する(Mac / Windows / Linux) 2. 以下のコマンドを実行してブラウザを自動起動する:
# Mac:
open https://script.google.com/home/usersettings
# Windows:
start https://script.google.com/home/usersettings
# Linux:
xdg-open https://script.google.com/home/usersettings
**ブラウザが開いたら、以下のAskQuestionを表示:**
{
"title": "Step 3: Apps Script API を有効化",
"questions": [{
"id": "api_status",
"prompt": "ブラウザが開きましたか?以下の手順で Apps Script API を有効化してください:\n\n1. Googleアカウントでログインする\n2. 「Google Apps Script API」のトグルスイッチを探す\n3. トグルを「オン」に切り替える\n\n※ 既にオンになっている場合はそのままでOKです。\n\n完了しましたか?",
"options": [
{"id": "done", "label": "APIを有効化しました!(または既にオンでした)"},
{"id": "browser_not_open", "label": "ブラウザが開かない"},
{"id": "no_toggle", "label": "トグルスイッチが見つからない"},
{"id": "org_restriction", "label": "組織の管理者によって制限されていると表示される"}
]
}]
}(done → Step 4へ) (browser_not_open → 「ブラウザで直接このURLを開いてください: https://script.google.com/home/usersettings」と案内) (no_toggle → 「ページ中央付近に "Google Apps Script API" という項目と、オン/オフのトグルスイッチがあります。ページを下にスクロールしてみてください。見つからない場合は、Googleアカウントでログインしているか確認してください」と案内) (org_restriction → 「Google Workspaceの組織管理者がApps Script APIを無効にしている可能性があります。個人のGmailアカウント(xxx@gmail.com)でログインし直してみてください。組織アカウントで使う必要がある場合は、IT管理者にApps Script APIの有効化を依頼してください」と案内)
---
Chrome 統合で自動化する場合(`/chrome` モード)
**前提条件:** Chrome に「Claude in Chrome」拡張機能(v1.0.36+)がインストール済みで、`claude --chrome` で起動しているか、セッション内で `/chrome` を実行済みであること。
**AIが Chrome 統合で自動実行する内容:** 1. ブラウザで https://script.google.com/home/usersettings を開く 2. Chrome 統合を使って以下の操作を実行する:
- 「Google Apps Script API」のトグルを見つける
- トグルが OFF の場合は、クリックして ON に切り替える
3. トグルが ON になったことを確認し、Step 4 に進む
Chrome 統合が利用できない場合は、Step 3 の手順を手動で実行してください。
---
Step 4: clasp login(OAuth認証)
**AIが自動で実行すること:** 1. `npx -y @google/clasp login` を実行する 2. ブラウザが自動で開き、Googleアカウントの認証画面が表示される
**AskQuestionの設定:**
{
"title": "Step 4: Googleアカウントで認証",
"questions": [{
"id": "login_status",
"prompt": "clasp login を実行しました。ブラウザでGoogleアカウントの認証画面が表示されます:\n\n1. 使用するGoogleアカウントを選択する\n2. 「許可」をクリックしてclaspにアクセス権限を付与する\n3. ターミナルに「Authorization successful.」と表示されたら完了\n\n認証は完了しましたか?",
"options": [
{"id": "done", "label": "「Authorization successful.」と表示されました!"},
{"id": "browser_not_open", "label": "ブラウザが開かない"},
{"id": "permission_denied", "label": "「このアプリはブロックされています」と表示される"},
{"id": "timeout", "label": "認証画面が表示されたが、ターミナルが反応しない"}
]Read more
description: "Lesson command" duration: "約10分" prerequisites: ["Node.js 18以上がインストール済み", "Googleアカウントを持っている", "ブラウザが使える"] level: "beginner" tags: ["setup", "gas", "clasp", "google"] nonInteractiveMode: incompatible
Google Apps Script CLI (clasp) セットアップ
Step 0: セットアップ進捗の確認
**AIが自動実行する内容:** 1. `uv run python tools/setup_progress.py show --current setup-clasp` を実行して進捗を表示 2. 既存のインストール状態を自動検出:
- `npx -y @google/clasp --version` を実行
- clasp が既に利用可能で `npx -y @google/clasp list` が動作する場合、Step 5(テスト)のみ実行して完了にできる
- 未インストールの場合は Step 1 から開始
このセッションでやること
| 項目 | 内容 | |------|------| | ゴール | clasp (Google Apps Script CLI) をインストールし、OAuth認証を完了して、GASプロジェクトをローカルから作成・編集・デプロイできるようにする | | 所要時間 | 約10分 | | 前提条件 | Node.js 18以上がインストール済み、Googleアカウントを持っていること、ブラウザが使えること | | 操作レベル | CLIコマンド入力あり(npx で clasp 実行 + clasp login) | | 料金 | 無料 |
**このセッションの流れ:** 1. Node.js のバージョンを確認する 2. clasp を npx 経由で利用可能にする(グローバルインストール不要、AIが自動確認) 3. ブラウザで Apps Script API を有効化する(AIがブラウザを自動起動) 4. clasp login でOAuth認証を行う 5. 動作テスト(AIが自動実行)
> **ヒント**: AIの応答が途中で止まった場合は「続きを表示して」「止まってるよ」と入力すると再開します。
---
準備チェック
**AskQuestionの設定:**
{
"title": "セッション開始前の確認",
"questions": [{
"id": "readiness",
"prompt": "準備はできていますか?",
"options": [
{"id": "ready", "label": "準備OK!始めましょう"},
{"id": "chrome", "label": "/chrome でブラウザ操作を自動化する"},
{"id": "check_prereq", "label": "前提条件を確認したい"},
{"id": "different_lesson", "label": "別のレッスンに移動したい"}
]
}]
}(ready → Step 1へ) (chrome → Step 3 でブラウザを開いた後、「Chrome 統合で自動化する場合」セクションの手順で自動実行する) (check_prereq → 「Node.js 18以上がインストール済みで、Googleアカウントでブラウザにログインできれば準備OKです。Node.jsの確認は次のステップで行います」と案内) (different_lesson → モジュール一覧を表示)
---
Step 1: Node.js の確認
**AIが実行すること:** 1. `node --version` を実行してNode.jsのバージョンを確認する 2. バージョンが18以上であることを確認する
**Node.jsが18以上の場合:** 「Node.js v{バージョン} を確認しました。Step 2 に進みます」と案内して Step 2 へ
**Node.jsが未インストールまたは18未満の場合のAskQuestion:**
{
"title": "Step 1: Node.js のインストールが必要です",
"questions": [{
"id": "node_status",
"prompt": "claspの実行にはNode.js 18以上が必要です。以下のURLからインストールしてください:\n\nhttps://nodejs.org/\n\n「LTS」バージョンのダウンロードボタンをクリックし、インストーラーの指示に従ってください。\n\nインストールが完了したら、ターミナルを再起動してください。",
"options": [
{"id": "installed", "label": "Node.js をインストールしました"},
{"id": "help", "label": "インストール方法がわからない"},
{"id": "skip", "label": "後で設定する(スキップ)"}
]
}]
}(installed → `node --version` を再実行して確認。18以上ならStep 2へ) (help → 「https://nodejs.org/ にアクセスして、緑色の "LTS" ボタンをクリックしてダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルを開いて、画面の指示に従って進めるだけでインストールできます」と案内) (skip → 「claspのセットアップには Node.js が必要です。後で /setup-clasp を再実行してください」と案内して終了)
---
Step 2: clasp の利用確認
**AIが自動で実行すること:** 1. `npx -y @google/clasp --version` を実行して clasp が npx 経由で利用できることを確認する 2. 実行結果を確認する
> **補足**: グローバルインストール(`npm install -g`)は不要です。`npx @google/clasp` を使えば、常に最新版の clasp をインストールなしで実行できます。
**確認成功時:** 「clasp が npx 経由で利用可能です。Step 3 に進みます」と案内して Step 3 へ
**npx の実行でエラーが発生した場合のAskQuestion:**
{
"title": "Step 2: npx の実行エラー",
"questions": [{
"id": "npx_error",
"prompt": "npx @google/clasp の実行でエラーが発生しました。以下を確認してください:\n\n1. Node.js と npm が正しくインストールされているか\n2. ネットワーク接続が有効か(npx は初回実行時にパッケージをダウンロードします)",
"options": [
{"id": "retry", "label": "もう一度試す"},
{"id": "check_node", "label": "Node.js の確認に戻る(Step 1)"},
{"id": "help", "label": "他の方法を知りたい"}
]
}]
}(retry → `npx -y @google/clasp --version` を再実行。成功したらStep 3へ) (check_node → Step 1 に戻る) (help → 「ネットワーク接続を確認してください。プロキシ環境の場合は npm のプロキシ設定が必要な場合があります」と案内)
---
Step 3: Apps Script API の有効化
**AIが実行すること:** 1. OSを自動判定する(Mac / Windows / Linux) 2. 以下のコマンドを実行してブラウザを自動起動する:
# Mac: open https://script.google.com/home/usersettings # Windows: start https://script.google.com/home/usersettings # Linux: xdg-open https://script.google.com/home/usersettings
**ブラウザが開いたら、以下のAskQuestionを表示:**
{
"title": "Step 3: Apps Script API を有効化",
"questions": [{
"id": "api_status",
"prompt": "ブラウザが開きましたか?以下の手順で Apps Script API を有効化してください:\n\n1. Googleアカウントでログインする\n2. 「Google Apps Script API」のトグルスイッチを探す\n3. トグルを「オン」に切り替える\n\n※ 既にオンになっている場合はそのままでOKです。\n\n完了しましたか?",
"options": [
{"id": "done", "label": "APIを有効化しました!(または既にオンでした)"},
{"id": "browser_not_open", "label": "ブラウザが開かない"},
{"id": "no_toggle", "label": "トグルスイッチが見つからない"},
{"id": "org_restriction", "label": "組織の管理者によって制限されていると表示される"}
]
}]
}(done → Step 4へ) (browser_not_open → 「ブラウザで直接このURLを開いてください: https://script.google.com/home/usersettings」と案内) (no_toggle → 「ページ中央付近に "Google Apps Script API" という項目と、オン/オフのトグルスイッチがあります。ページを下にスクロールしてみてください。見つからない場合は、Googleアカウントでログインしているか確認してください」と案内) (org_restriction → 「Google Workspaceの組織管理者がApps Script APIを無効にしている可能性があります。個人のGmailアカウント(xxx@gmail.com)でログインし直してみてください。組織アカウントで使う必要がある場合は、IT管理者にApps Script APIの有効化を依頼してください」と案内)
---
Chrome 統合で自動化する場合(`/chrome` モード)
**前提条件:** Chrome に「Claude in Chrome」拡張機能(v1.0.36+)がインストール済みで、`claude --chrome` で起動しているか、セッション内で `/chrome` を実行済みであること。
**AIが Chrome 統合で自動実行する内容:** 1. ブラウザで https://script.google.com/home/usersettings を開く 2. Chrome 統合を使って以下の操作を実行する:
- 「Google Apps Script API」のトグルを見つける
- トグルが OFF の場合は、クリックして ON に切り替える
3. トグルが ON になったことを確認し、Step 4 に進む
Chrome 統合が利用できない場合は、Step 3 の手順を手動で実行してください。
---
Step 4: clasp login(OAuth認証)
**AIが自動で実行すること:** 1. `npx -y @google/clasp login` を実行する 2. ブラウザが自動で開き、Googleアカウントの認証画面が表示される
**AskQuestionの設定:**
{
"title": "Step 4: Googleアカウントで認証",
"questions": [{
"id": "login_status",
"prompt": "clasp login を実行しました。ブラウザでGoogleアカウントの認証画面が表示されます:\n\n1. 使用するGoogleアカウントを選択する\n2. 「許可」をクリックしてclaspにアクセス権限を付与する\n3. ターミナルに「Authorization successful.」と表示されたら完了\n\n認証は完了しましたか?",
"options": [
{"id": "done", "label": "「Authorization successful.」と表示されました!"},
{"id": "browser_not_open", "label": "ブラウザが開かない"},
{"id": "permission_denied", "label": "「このアプリはブロックされています」と表示される"},
{"id": "timeout", "label": "認証画面が表示されたが、ターミナルが反応しない"}
]AI Agent Training for Non-Engineers - Complete Guide to Claude Code / Cursor / Codex ### ⚠️ Before you clone Official repository (maintained by the authors): Running AI agents from this repo grants them shell, file-write, and external-API permissions on your
Other commands on ai-agent-camp.
- /check-setup.en
Top-level alias — see lesson/check-setup.en.md for the full body.
Open command - /check-setup.es
Alias de nivel superior — el cuerpo completo está en lesson/check-setup.es.md.
Open command - /check-setup
Top-level alias — see lesson/check-setup.md for the full body.
Open command - /check-security.en
Lesson command
Open command - /check-security.es
Lesson command
Open command - /check-security
Lesson command
Open command

