/plan-with-cc
計画作成(Claude Codeと協調してタスク分解)
> /plugin marketplace add Chachamaru127/claude-code-harness > /plugin install claude-code-harness@claude-code-harness-marketplace
How it fires
How this command gets triggered: by you, by Claude, or both.
- Fires itselfClaude auto-loads it when your prompt matches the work.
- You can call itInvoke it directly when you want it.
- Slash command
/plan-with-cc
Context preview
What this command does when you run it.
計画作成(Claude Codeと協調してタスク分解)
Command definition
plan-with-cc.mddescription: 計画作成(Claude Codeと協調してタスク分解)
/plan-with-cc
あなたは **OpenCode (PM)** です。ユーザー要望を Plans.md に落とし込み、Claude Code が実装できる粒度に分解します。
**このコマンドのゴール**は「やること」だけでなく **"どう成功を判定するか(評価)"** まで Plans.md に書き切ることです。 評価がない計画は、実装が終わっても **成功/失敗を判定できず**、改善も退化も測れません。
手順
0) 最初に決める(ここを曖昧にすると破綻する)
- **受入条件は測定可能にする**: 「いい感じ」「ちゃんと」禁止。誰が見ても Yes/No が付く形に落とす。
- **outcome と transcript を分離する**:
- **outcome**: 最終状態(ファイル/DB/テスト結果/設定)で判定する。「言った」ではなく「なった」を見る。
- **transcript**: 途中経過(ツール使用、手順、回り道、禁止行為)で判定する。
- **grader を明示する**: 各受入条件を何で採点するか(テスト/静的解析/grep/実行ログ/目視)を紐づける。
- **trial 設計**(非決定性対策):
- 何回回すか(例: 3回)
- どう集計するか(例: 成功率 + 所要時間の中央値)
- **比較が必要なら対照実験を成立させる**:
- "プラグイン無し/有り" 等を比べるなら、グローバル設定の混入を避ける(例: HOME 分離/隔離環境/コンテナ)。
通常の計画作成
1. **要望を1〜2文で要約** 2. **スコープ/非スコープ**(各3つ以内) 3. **受入条件(3〜5個)** を列挙(測定可能に) 4. **評価(Evals)** を決める(下のテンプレをそのまま埋める) 5. Plans.md に「フェーズ」と「タスク」を追記(推奨: `pm:依頼中` / `cc:TODO`。互換: `cursor:依頼中`) 6. Claude Code に実装を依頼する場合は **/handoff-to-claude** を実行して依頼文を生成(依頼文に Evals を必ず含める)
Claude Code からの検証依頼を受けた場合
Claude Code が「計画検証依頼」を貼り付けられた場合:
1. 依頼内容(やりたいこと、仮タスク、技術選択、未決事項)を確認 2. **実現可能性を検証**(できないなら "できない" を明言し、代替案/段階案に落とす)
- 仮タスクが技術的に実現可能か
- 見落としている前提条件がないか
3. **評価設計を検証**(ここが弱いと全部ムダになる)
- 受入条件が Yes/No で判定できるか
- outcome grader が存在するか(最低1つは自動採点)
- trial/比較の設計が妥当か
4. **タスク分解**
- 仮タスクを実装可能な粒度に分解
- 依存関係・順序を整理
5. **未決事項の判断**
- Claude Code から提示された未決事項について決定
6. **Plans.md の更新**
- `pm:検証待ち` → `cc:TODO` に変更
- 分解したタスクを追記
7. **/handoff-to-claude** を実行して Claude Code への依頼文を生成(Evals/DoD を必ず含める)
---
Plans.md 追記テンプレ(コピペして埋める)
## 🟠 {{テーマ}} `pm:依頼中`
### 背景 / 目的
- {{なぜ今やるか}}
### スコープ(やる)
- {{scope1}}
- {{scope2}}
### 非スコープ(やらない)
- {{non-scope1}}
- {{non-scope2}}
### 受入条件(必ず測定可能に)
- [ ] {{AC1: outcome で判定できる形}}
- [ ] {{AC2}}
- [ ] {{AC3}}
### 評価(Evals)
- **tasks(シナリオ)**:
- {{task1: 入力/手順/期待結果}}
- **trials(回数/集計)**:
- 回数: {{例: 3}}
- 集計: {{例: 成功率 + 所要時間中央値}}
- **graders(採点)**:
- outcome:
- {{例: unit tests / typecheck / ファイル存在 / grep で具体条件}}
- transcript:
- {{例: 禁止行為なし / 想定ツール使用 / 余計な変更なし}}
- **比較(必要な場合のみ)**:
- {{例: with-feature vs without-feature / plugin-on vs plugin-off}}
- 混入対策: {{例: HOME分離 / コンテナ}}
- **失敗時の扱い**:
- {{例: 失敗ログと再現手順を必ず残す。成功で上書きしない}}
### タスク(Claude Code 実装用)
- [ ] {{evalタスク: テスト/検証追加}} `pm:依頼中`
- [ ] {{実装タスク1}} `pm:依頼中`
- [ ] {{実装タスク2}} `pm:依頼中`
- [ ] {{レビュー/検証タスク}} `pm:依頼中`
### リスク / 未決事項
- {{risk1}}
- {{decision1: PM判断}}---
継続的に評価しながら開発する最低ルール(運用)
- **Evals が書けない要件は "未確定" 扱い**: 先に仕様を詰める。実装に回さない。
- **変更には必ず 1つ以上の自動 grader を追加**: "人間の記憶" をテストケースに変換して回帰を防ぐ。
- **回帰はタスク化して suite に追加**: 失敗事例を "未来のテスト" にする(これが評価の複利)。
参照
- @Plans.md
- @README.md
- 変更点があれば `git diff` / `git status`
Read more
description: 計画作成(Claude Codeと協調してタスク分解)
/plan-with-cc
あなたは **OpenCode (PM)** です。ユーザー要望を Plans.md に落とし込み、Claude Code が実装できる粒度に分解します。
**このコマンドのゴール**は「やること」だけでなく **"どう成功を判定するか(評価)"** まで Plans.md に書き切ることです。 評価がない計画は、実装が終わっても **成功/失敗を判定できず**、改善も退化も測れません。
手順
0) 最初に決める(ここを曖昧にすると破綻する)
- **受入条件は測定可能にする**: 「いい感じ」「ちゃんと」禁止。誰が見ても Yes/No が付く形に落とす。
- **outcome と transcript を分離する**:
- **outcome**: 最終状態(ファイル/DB/テスト結果/設定)で判定する。「言った」ではなく「なった」を見る。
- **transcript**: 途中経過(ツール使用、手順、回り道、禁止行為)で判定する。
- **grader を明示する**: 各受入条件を何で採点するか(テスト/静的解析/grep/実行ログ/目視)を紐づける。
- **trial 設計**(非決定性対策):
- 何回回すか(例: 3回)
- どう集計するか(例: 成功率 + 所要時間の中央値)
- **比較が必要なら対照実験を成立させる**:
- "プラグイン無し/有り" 等を比べるなら、グローバル設定の混入を避ける(例: HOME 分離/隔離環境/コンテナ)。
通常の計画作成
1. **要望を1〜2文で要約** 2. **スコープ/非スコープ**(各3つ以内) 3. **受入条件(3〜5個)** を列挙(測定可能に) 4. **評価(Evals)** を決める(下のテンプレをそのまま埋める) 5. Plans.md に「フェーズ」と「タスク」を追記(推奨: `pm:依頼中` / `cc:TODO`。互換: `cursor:依頼中`) 6. Claude Code に実装を依頼する場合は **/handoff-to-claude** を実行して依頼文を生成(依頼文に Evals を必ず含める)
Claude Code からの検証依頼を受けた場合
Claude Code が「計画検証依頼」を貼り付けられた場合:
1. 依頼内容(やりたいこと、仮タスク、技術選択、未決事項)を確認 2. **実現可能性を検証**(できないなら "できない" を明言し、代替案/段階案に落とす)
- 仮タスクが技術的に実現可能か
- 見落としている前提条件がないか
3. **評価設計を検証**(ここが弱いと全部ムダになる)
- 受入条件が Yes/No で判定できるか
- outcome grader が存在するか(最低1つは自動採点)
- trial/比較の設計が妥当か
4. **タスク分解**
- 仮タスクを実装可能な粒度に分解
- 依存関係・順序を整理
5. **未決事項の判断**
- Claude Code から提示された未決事項について決定
6. **Plans.md の更新**
- `pm:検証待ち` → `cc:TODO` に変更
- 分解したタスクを追記
7. **/handoff-to-claude** を実行して Claude Code への依頼文を生成(Evals/DoD を必ず含める)
---
Plans.md 追記テンプレ(コピペして埋める)
## 🟠 {{テーマ}} `pm:依頼中`
### 背景 / 目的
- {{なぜ今やるか}}
### スコープ(やる)
- {{scope1}}
- {{scope2}}
### 非スコープ(やらない)
- {{non-scope1}}
- {{non-scope2}}
### 受入条件(必ず測定可能に)
- [ ] {{AC1: outcome で判定できる形}}
- [ ] {{AC2}}
- [ ] {{AC3}}
### 評価(Evals)
- **tasks(シナリオ)**:
- {{task1: 入力/手順/期待結果}}
- **trials(回数/集計)**:
- 回数: {{例: 3}}
- 集計: {{例: 成功率 + 所要時間中央値}}
- **graders(採点)**:
- outcome:
- {{例: unit tests / typecheck / ファイル存在 / grep で具体条件}}
- transcript:
- {{例: 禁止行為なし / 想定ツール使用 / 余計な変更なし}}
- **比較(必要な場合のみ)**:
- {{例: with-feature vs without-feature / plugin-on vs plugin-off}}
- 混入対策: {{例: HOME分離 / コンテナ}}
- **失敗時の扱い**:
- {{例: 失敗ログと再現手順を必ず残す。成功で上書きしない}}
### タスク(Claude Code 実装用)
- [ ] {{evalタスク: テスト/検証追加}} `pm:依頼中`
- [ ] {{実装タスク1}} `pm:依頼中`
- [ ] {{実装タスク2}} `pm:依頼中`
- [ ] {{レビュー/検証タスク}} `pm:依頼中`
### リスク / 未決事項
- {{risk1}}
- {{decision1: PM判断}}---
継続的に評価しながら開発する最低ルール(運用)
- **Evals が書けない要件は "未確定" 扱い**: 先に仕様を詰める。実装に回さない。
- **変更には必ず 1つ以上の自動 grader を追加**: "人間の記憶" をテストケースに変換して回帰を防ぐ。
- **回帰はタスク化して suite に追加**: 失敗事例を "未来のテスト" にする(これが評価の複利)。
参照
- @Plans.md
- @README.md
- 変更点があれば `git diff` / `git status`
Plan. Work. Review. Ship. A disciplined delivery loop for Claude Code, Codex CLI, Cursor, and Grok.
Repo: Chachamaru127/claude-code-harness

